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In the Rain

オランダ交換留学記。兼、ヨーロッパ旅行記。

留学時には電話番号預かりサービスを利用しよう

留学

なんやかんや忙しくて間が開いてしまいました。今回は留学前に、使っていた携帯をどうすればいいのか、という話。もちろん解約するのが一番簡単なんですが、電話番号預かりサービスというものを大手3キャリアは提供しています。これが結構役に立つ。

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日本の携帯電話は海外で必要か

そもそも、日本の携帯電話・スマートフォンを海外に持っていく必要があるのか。これについては、持って行ったほうが便利です。たとえSimフリーでなくても、海外(欧米)では日本以上にフリーWifiが充実しているので、使用できる機会が多いです。Simフリーであれば、海外でSimを買って差し替えることもできます。

なんだかんだ使い慣れたスマホのほうが使いやすいということもありますし、現地でガラケーとSimを買うという手段もありますので、日本のスマホは持っていくべきでしょう。本当に困ったとき日本のSimで電話することもできますしね。

 

 

電話番号預かりサービスとは

DocomoauSoftbank各社が提供しているサービス。海外に長期滞在する場合に、事務手数料と一定の保管料(400円/月くらい)を支払うことで、帰国後にその電話番号(+メールアドレス)を再使用できます。もちろんその間の基本使用料支払いはなし。

 

Docomo

事務手数料:1000円
保管料:400円/月 (Eメールは追加で100円/月)
長期間利用されないとき(海外赴任・留学など)の電話番号保管・解除 | お客様サポート | NTTドコモ

 

au

事務手数料:2000円
保管料:372円/月 (Eメール込)
一時休止・再利用 | 手続きのご案内 | au

 

Softbank

事務手数料:3000円
保管料:390円/月
電話番号・メールアドレスお預かりサービス | お客さまサポート | モバイル | ソフトバンク

それぞれユニバーサルサービス料(3円/月)がかかることがあります。

 

 

手続き

僕はDocomoを使っていたのですが、電話一本で空港から手続きを行いました。とても簡単だった記憶。一応各キャリアに電話で手続きについて問い合わせをするのが安心かと思います。空港でパスワード等がわからなくて困るのも嫌ですからね。

 

 

まとめ

僕はこのサービスを利用してDocomoを休止しました。まだ契約期間中だったり、帰国後も同じキャリアを使い続ける人におすすめです。解約手数料との比較をして決めてみてはいかがでしょうか。ただ解約するよりも安上がりになることもあります。詳しくはこちらから。

 

intherain.hatenablog.jp