In the Rain

オランダ交換留学記。兼、ヨーロッパ旅行記。

ロッテルダム名物カプサロンについて

日本と比べると食が貧しく感じるオランダですが、その中で僕がこれだけはまた食べに戻ってきたいと思えたもの、それがカプサロン。ケバブとフライドポテトが合わさったようなカロリー爆弾ですが、また食べたくなる、やみつきになる食べ物です。

 

カプサロンとは

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(https://en.wikipedia.org/wiki/Kapsalonより)

 

カプサロン、Kapsalonはオランダ語で床屋という意味。なぜこの名前がついたのかは諸説あるようですが、友達から一番聞くことの多かった由来が日本語でも紹介されていたので引用します。

ロッテルダムのあるケバブ・ショップの近所に床屋があり、そこの美容師が「忙しいときに簡単に食べられるもの」と、店にオーダー。美容師のアイディアで、「普段は別々に出されるポテトや肉、そしてサラダをドッキングさせたらどうか?ついでにチーズものせてみよう」ということになりました。
最初はこれをオーダーした近所の床屋用に作っていましたが、評判がよかったため店でもメニューとして出しはじめます。名前もそのまま「床屋(カプサロン)」に。
(床屋という名のロッテルダム名物グルメ、カプサロン|ロッテルダム(オランダ)の海外現地ガイド記事|海外旅行情報 エイビーロードより)

 

由来はともかく、その中身がなかなかすごい。下から、フライドポテト・ケバブ・マヨネーズ・チーズ・サラダ・ドレッシング。上から見るとサラダのせいで少し健康そうに見えるのが余計憎らしい。これがどれくらいのものなのかは、Wikipediaを見るとよくわかります。

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注目するべきなのは右端、カロリー。一食で驚きの1800kcal

一日に必要なカロリーは成人男性で2500kcal、女性で200kcalらしいので*1、相当な量です。実際に昼に食べると夜なかなかおなかがすきません。毎回食べた後に後悔するんですが、1週間もたつとまた食べたくなります。

 

 

おすすめのカプサロン屋さん

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ロッテルダムでおすすめのカプサロン屋さんはJAFFA。いろいろなところで食べてみましたが、ここが一番おいしかったです。奥に見えているAyranは、甘くない飲むヨーグルト的なトルコの飲み物。お店の場所はこちら。

 

 

 また、JAFFAのある通りはグルメ街らしく、他にもおいしいお店があるので覗いてみるのをお勧めします。